繊維リサイクル技術の

研究開発を推進

この度、SHINTORAは、信州大学繊維学部内に設置されている「ファイバーイノベーション・インキュベーター(Fii)」のコワーキングスペース Co-Fiiに入居いたしましたのでお知らせいたします。

当社グループは、創業以来培ってきたリサイクル事業と環境技術を基盤に、循環型社会の実現に向けた取り組みを進めております。

近年、衣料品や産業資材などの繊維廃棄物の増加が社会課題となる中、繊維リサイクル技術の高度化と資源循環モデルの構築が重要性を増しています。

信州大学繊維学部は、日本で唯一の繊維学部として、繊維材料や先端ファイバー技術に関する研究・教育を長年にわたり牽引してきました。

当社は今回のシェアオフィス入居を通じて、同学部の研究者との連携を深め、繊維資源の再利用や高付加価値化に関する研究開発を推進してまいります。

今後は、使用済み繊維製品の有効活用、新たなリサイクル技術の開発、循環型ビジネスモデルの構築などを視野に入れ、産学連携によるイノベーション創出に取り組んでまいります。

SHINTORAグループは、「資源を未来へつなぐ」という理念のもと、リサイクル技術の進化と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

入居先となる「ファイバーイノベーション・インキュベーター施設」については、こちらをご覧ください。