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日本経済新聞に弊社の記事が掲載されました
この度、 日本経済新聞に弊社の取り組みに関する記事が掲載されました。
2026年4月、SHINTORAは国立大学法人東北大学様と共同で、 環境負荷の低減およびリサイクルの高度化を目的とした
【電磁鋼板のリサイクル技術研究】を開始いたしました。
本研究の対象である電磁鋼板とは、鉄にケイ素などを加えることで磁気特性を高めた素材で、電気を効率よく扱うために使用されます。
主に電気自動車(EV)のモーターや弊社が取り扱う変圧器の内部にも多く使用されている重要な部材です。


一方で、電磁鋼板はリサイクル技術が十分に確立されておらず、回収後は不純物を含む鉄スクラップとして扱われるケースが多いという課題があります。
こうした課題の解決に向けて、本研究を開始いたしました。
本取り組みの内容は、
2026年4月16日発行の電子版、ならびに2026年4月17日発行の紙面にて紹介されております。
掲載記事は、下記URLよりご覧いただけます。
また、先日 国立大学法人東北大学様を訪問し、キックオフミーティングを実施いたしました。
当日は、研究の進め方等について具体的な協議を行い、今後の推進体制について認識を共有いたしました。


今後は本研究を着実に推進し、共同研究等を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。