PCBとは

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PCB:ポリ塩化ビフェニル

化学的に安定している為、「金属を腐食させず」「水に溶けにくい」特性をもちます。 急性毒性は低いが、長期間又は大量に摂取した場合に皮膚等に異常が生じる。

※もし付着しても水や石鹸で洗浄し、病院に行って検査を行う(皮膚の赤み等が症状に表れる)

PCB処理の流れ

運搬許可都道府県はこちら

①製造年月日、型番検索による含有の有無

製造年月日、型番検索による含有の有無 ・製造年月日、型番検索による含有の有無
・製造年月日が昭和50年頃より以前の対象製品
・メーカーホームページより型番の検索
※特に蛍光灯安定器は公表されている

②サンプリングを行い専門業者により分析を実施

現地でのサンプリング 専門機関にて分析調査

結果

濃度:0.5mg/kg以下の場合 一般廃棄物として処分

濃度:5,000mg/kg以下の場合 低濃度PCBとして処分

濃度:5,000mg/kg超の場合 高濃度PCBとして処分

*高濃度PCBはJESCOのみで対応可能 (政府100%出資会社)

①所有者様にて保管状況等の申請を実施

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の保管状況等届出書」を都道府県知事等に提出(毎年6月30日までに更新)

(記載内容)
・廃棄物の種類
・廃棄物の型番、製造年月日など
・保管の状況(容器の形状、囲いの有無など)

②引取り工法の計画図作成(必要に応じて作成)

(検討内容)
・クレーンの楊重能力検討
・周辺機器、環境に応じた仮設計画
・対象機器等の重量、サイズに応じた運搬車両選定

③処分先の都道府県への廃棄物持込み申請(特定の都道府県のみ)

(記載内容)
・運搬ルート図
・廃棄物の型番、製造年月日、外観写真など
・施工体制図(所有者、運搬業者、処分業者)
・分析結果

状況に応じて工法選定を行い、運搬車両に積込みを実施

①敷地が狭い場所でのトランス撤去(下記事例は非PCBトランスを記載)

付帯物撤去

搬出サイズへ解体完了

コロ引き移動

クレーンによる積込み作業

②倉庫内でのコンデンサ撤去

オイルバンへの積込み

倉庫内の移動(天井クレーン使用)

車両への積込み

①保管場所より搬出(下記都道府県にて運搬許可取得)

  • ・大阪府
  • ・京都府
  • ・兵庫県
  • ・奈良県
  • ・滋賀県
  • ・和歌山県
  • ・福井県
  • ・岡山県
  • ・香川県



 ※弊社協力会社にて他都道府県も対応可能

許可品目(特別管理産業廃棄物)

廃PCB等(低濃度PCBに限る)、PCB汚染物、PCB処理物、廃酸、
廃アルカリ、廃石綿

②用途に応じた車両にて運搬

①処分場に搬入

許可品目に応じた処分施設へ搬入

汚染機器のみ:全国に5か所
汚染油のみ:全国に8か所
汚染機器、汚染油の対応可能:全国に11か所
(2015年12月28日付の環境省HPより)

②解体、抜油、詰替え作業

③焼却処理

①無害化処理完了後に管理マニフェストを返却

低濃度PCB廃棄物の処理管理マニフェスト

②所有者様にて作業完了報告を提出

STEP2と同様に「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の保管状況等届出書」の更新(毎年6月30日まで)にて官公庁へ報告

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